Macユーザーのほとんどは音楽用ソフトとして迷わずiTunesを使っていることでしょう。当然のことながらMac OS Xとは抜群の親和性ですし、iPodを使うためにはほとんど必須ですよね。
でもオーディオ好きには密かにMaxという強力なリッピングソフトが浸透しています。
ダウンロードしたてのiTunesのエンコーダーセッティングは128kbpsのAACですが、昨今はiPodのHDDやSSDが大容量になってきたので設定を変更して254kbpsでエンコードをし直しましょう。もっと音質にこだわる人はApple Lossless Audio Codec (ALAC)を使うといいと思います。圧縮率は低いですが一切音質の劣化がない(Lossless)高品質なファイルを得ることが出来ます。
もう一つ気を遣いたいのがリッピング。読み込み設定で「オーディオCDの読み込み時にエラー訂正を使用する」にチェックマークをつけるのですが、どのくらい徹底してエラーを排除しているのかいまひとつ信頼が置けません。
本当に音質を追求する人はMaxというフリーソフトを使っています。昔からエラーが無くなるまで偏執狂的にリッピングを繰り返すcdparanoiaをCDリッパーに採用したリッピング&エンコード用のソフトウェアです。iTunesとの相性も良いので、少々の手間を惜しまない方は使ってみてください。




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