さんざん悩んだ割にはあっさりとiPhone 3GSを手に入れて以来、そのさくさく感に大満足ですがバッテリー寿命の短さはいかんともしがたく、増設バッテリー付きのケースを装着することにしました。
裏面の微妙なカーブの手触りが好きだったのでiPhone 3Gはケースを付けずに裸で利用していましたが、半日程度しか持たないバッテリーが悩みの種でした。3GSでバッテリー寿命が伸びたとはいえ3G通信時は同じく公称5時間。利便性を考慮して「薄い」と評判のバッテリー内蔵ケースJuice Pack Air for iPhone 3G
を購入しました。
薄いと言っても結構ぼってりと厚ぼったいですね。持った感じももっさりしてますし重量もiPhone 3GS: 136g、ケース装着: 204gで10年前の携帯電話のような重さになります。思いの外素のiPhoneって軽いんですね。最近の高機能携帯電話と変わらない重さです。
充電はUSBで行います。ケースに入れたまま充電&同期が同時に可能なところが気に入りました。USBが小さくて差しにくいのと、やっぱりクレードルに乗せるスマートさが欲しいです。オプションで良いからクレードルを発売してくれないかな?
というわけでイマイチいかさないのは確かですが、バッテリーを気にしてチマチマ使うことが無くなって心の平穏を保つことが出来るので良い買い物をしたと思います。もちろんアップルにはiPhoneそのものの省電力化を切望する気持ちに代わりはありませんが。




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