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iPhoneケースをつけても専用ドックが使いたい!!!

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iPhone 3Gを使っていたときには保護ケースに入れずに裸で持ち歩いていました。だってゴッツくてかっこわるいし、あのiPhoneのスリムな背面のカーブの感触が好きだったんです。でも何度も落として角は傷だらけ。

そんなわけで3GSへの機種変を機に極々薄いケースを探しました。なんとこのケース、薄さ0.7mmと現在業界最薄(なんだかコンドームの宣伝みたいですけど)。素材はラバーみたいで意図してかせずか滑らない素材なので今まで一度も落としたことはありません。持った感じもさらりとした感じで、ちょっと裸のiPhoneとは感触が異なりますが他のケースのようにもっさりした感じは全くありません。

これで新しいiPhone 3GSとの生活を憂い亡くスタートできると思ったのですが、しかし...






今回は元々のiPhoneに無い色で変化をつけようと赤色を購入してみました。
DSCF1909.jpg
ね?ぼってりしていなくてかっこいいでしょ?!でも充電しようと思ってハタと気がつきました。
DSCF1907.jpg
厚みがましてドックコネクタまで端子が届かないし...さすがに薄さ0.7mmとはいえ、iPhone用のドックがサイズぴったりに作ってあるので若干コネクタまで届きませんでした。しばらくはドック無しで直接コネクタにプラグをつないで同期&充電をしていたのですがやっぱりかっこわるいし邪魔!

ってなわけでドックを削ってケースに合わせることにしました。凹面を削るのですから通常のやすりやカッターは役に立ちませんからリューターを調達しました。なんとビットや砥石、ヤスリから仕上げようのバフなど必要なものが全部ついてきてケースにまで入って4,980円ですから、ダメもとと思って買ったんですが、これが良いんですよ。もちろんリューター本体だけで10,000円を超えるようなドレメルとはパワーも精密感も違いますが、なんたって4,980円ですから、失敗してもちょっとの悔しさですみます。連続使用時間が20分とちょっと短めなのは仕方がないとして、値段を考えると十分以上のお買い得品でした。

DSCF1911.jpg
では、遠慮無くギュイギュイと削り込んで行きます。

DSCF1912.jpg
ケースの厚み分、左右と奥行きを削って広げました。手慣れた人のように綺麗には削れませんでしたが、iPhoneを立ててしまえば見えないところですからこれで十分です。

DSCF1915.jpg
はい、iPhoneを置くと充電&同期を開始。もう一セットiPhone専用ドックを買ってあるので同じように削りました。こちらは会社に持って行って、オフィスにいる間はずっと充電をしておこうと思います。バッテリーの持続時間が致命的に短いiPhone。一日中外出でオフィスに戻らないときには別途バッテリー内蔵のケースに入れてゆきますが、オフィスにいることがわかっているときはこうやってスマートに充電したいものです。

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このページは、Kayが2009年9月 7日 00:36に書いたブログ記事です。

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