2009年4月アーカイブ

文化庁と経産省が合意したってことなんですけど、勝手に合意されてもねぇ。権利団体とJEITAは反目しあったままですけど、こういった密室決着を繰り返すようでは利用者の理解はなかなか得られないと思うんですよね。

愛聴盤:Duet

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デュエット(初回限定盤)(DVD付)型破りなほど乗りに乗っているジャズピアニスト、上原ひろみと大御所チック・コリアのセッションのライブ版。ジャケットの満面の笑顔と同じく、聴いているとニコニコしちゃいます。

セッションの様子が伝わってくるDVD付きが絶対おすすめ。
Come Away with Meオーディオ・ショップに行くと必ずといっていいほど試聴盤として置いてあるのがこのアルバム。実は一年前にはどういう人だか知らなくて、美しいジャケ写から「ポップスの若手だろう」と勝手に思っていました(すごい偏見)。

そんな無知な僕ですけど、結局B&W Signature DiamondとLINN AKURATE DSを購入するきっかけとなったのがこのアルバムのボーカルとギターの響きでした。
1,000枚くらいCDを持っていると思いますが、聴く曲/アルバムって決まってますよね。ぽちぽちと僕の愛聴盤をご紹介してゆこうと思います。

  Waltz for Debby (Hybr)ジャズをよく聴くようになったのは割と最近でして、そのきっかけとなったのがBill EvansのWaltz for Debbyでした。「Jazz名曲選」みたいなCDに収録されていて、何ともメランコリックなピアノに一気に引き込まれたのです。

僕のジャズとの出会いの記念碑的アルバムであるだけでなく、このピアノを美しく再生したいという一念からオーディオ機器にも気を配るようになっていったわけですから、多々ある僕の趣味遍歴の中でも大きな転機となった一枚といえるかもしれません。
DSCF1048.jpgアップルのiPodが発売されたのは2001年暮れですが、当時アップルがここまで音楽業界に影響力を持つとは誰も思っていなかったでしょうね。

今では音楽をダウンロードして買うことは特別なことではないし、カー・オーディオにはiPodインタフェースが必須だし(僕はカー・ディーラーでは必ずiPod対応の可否を聞きますから)、オーディオ機器を見渡してもミニコンだけではなくピュア・オーディオ・メーカーがiPodに対応することはさして珍しいことではなくなりました。その扉を開いたのはご存じWADIAのiTransport 170です。

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マリーン sings 熱帯JAZZ
2000年代に入ってほとんど新譜が発売されなくなって、それどころかレギュラーアルバムのほとんどが廃盤になってしまって寂しい思いをしていましたが、一昨年のジャズ&アウト に続いてマリーンの新譜の登場です。

今度はラテンジャズに初挑戦だそうです。
僕がピュアオーディオに目覚めたのはほんの最近なんですけど、ずいぶん昔からマルチチャンネルのシアターシステムは組んでいました。転機になったのはYAMAHA DSP-3000との出会いでした。以降、AVX-2200DSPを経て現在のDSP-AX4600に至ります。最初から音場指向だったわけです。
不採算事業を次々にスクラップにして経営資源の集中を明確にしているパイオニアですが、先日の公的資金注入報道に続いて、出資で経営体力をつけるという報道がありました。
B&W Signature Diamondのオーナーとしては気になる、というか羨ましすぎる。Signature Diamondを納品してもらうときにHP300 MK IIを借用して自宅で聴いたことがあるんですが、それはもう美しい音色のプリアンプでした。同時にHP300と聞き比べたんですが、誰でも判るほどMK IIになってクリアな音質になっています。OCTAVEにはハイエンドプリとしてJubilee Preがあるわけですが、対をなすパワーがJubilee Monoです。
アップルのiPodとiTunesのおかげで自分で購入したCDであっても聞く前にまずリッピングという人は多いんじゃないでしょうか。何を隠そう僕がそうなんです。最近では「ファイルミュージック」という名称もついたようで、本格オーディオ雑誌で取り上げられることも多くなりました(無視できなくなってしょうがなく、というのが本音かも)。

僕のようなヘタレはのぞいて、生粋のオーディオファンがこの分野に注目するきっかけとなったのはやはりLINN DSシリーズのリリースでしょう。それだけインパクトがありました。

ところがどっこい、LINNのエンジニアは皆Windowsユーザーらしく、Macで利用しようとすると何かと不便だったりします。10ヶ月ほど使ってきてのTipsとか落とし穴(^◇^;)とかを、ぽちぽちとメモしておこうと思います。ご参考まで。

初回のお題は「ファームアップ」。
先日使ってみて抜群のコストパフォーマンスを示したレゾナンスチップに気をよくして、同じレクストが発売しているRS-SQUAREを試してみました。
一私企業への公的資金の注入なんてGMとかクライスラーとか、海の向こうの話かと思っていましたが、日本でも有数のオーディオブランドであるパイオニアが資金注入されるかもしれません?!

bakufu-rear_big.jpg.jpeg早くからLINN DSシリーズに目をつけて専用のオーディオサーバーを発売してきたバクフー(株)が低価格モデルを発売したそうです。

2チャンネルのピュアオーディオを設置している部屋なんですけど、天井が高くて響きがいいんですけど、音量を上げてゆくと何となくもごもごと籠もった感じになってゆきます。特に低音域がもやぁ〜と切れが悪いんです。 で、壁に耳を当ててみるとベースやドラムの音がガンガンと壁の内部で共鳴しています。2x4の木造建築なので壁の中の空間に音が籠もっているようです。 そこで眉唾だとは思いつつ、張り物アイテム定番中の定番であるREQST RESONANCECHIPを使ってみました。
非純なオーディオライフとしてやはり押さえておかなければならないのが、コンピュータを中心としたデスクトップオーディオシステムです。非純でも一応オーディオと名乗っているわけですからパワードスピーカーというわけにもゆきません。最近ではUSBで簡単に接続できるプリメインアンプが発売されたりして、そこそこ本格的に楽しむことができそうです。

DSCF1017.jpgというわけで上の写真が僕の(現状の)オーディオシステムです。

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