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Blu-ray課金が5月22日から実施へ

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文化庁と経産省が合意したってことなんですけど、勝手に合意されてもねぇ。権利団体とJEITAは反目しあったままですけど、こういった密室決着を繰り返すようでは利用者の理解はなかなか得られないと思うんですよね。






私的複製の補償金のBlu-ray課金が5月22日から実施へ--文化庁と経産省が合意:ニュース - CNET Japan

Blu-ray Discや録画機を私的複製の補償金対象とする著作権法の改正を、5月22日にも実施する方針が固まった。文化庁が5月中旬にも改正案を閣議提出する。
今までもCDやDVDには保証金が上乗せされていましたからBlu-rayに関してもまぁ補償金の対象なるだろうなぁと思っていました。でも補償金は廃止、技術による権利コントロールという大きな方向性を示しておきながら、なぜに補償金の対象がどんどん増えるのかよくわかりません。iPodやハードディスクそのものにも補償金を上乗せするという議論がありますからね。そのうちにSSDみたいなメモリも対象にされそうな勢いです。

僕の場合、Blu-rayにもDVDにも録画することはないんですが、困ったちゃんなのはタイムシフトのためにHDD録画機をよく使うんです。上記の法律ではBlu-ray録画機にも補償金が乗せられるんですが、HDD録画機ってBlu-rayとかDVDとかの録画機が付いているじゃないですか。HDD録画しか必要としない僕でもBlu-ray録画機の分の補償金を余計に払わされるなんて、釈然としませんね。

でも一番の問題は今のテレビ放送に保存しておきたいと思う番組がないということなんじゃないですかね。前時代的な補償金の議論を延々やっているうちに、守るべきコンテンツのクオリティはどんどん落ちているんじゃないかと思います。

僕自身のことで言えば、すでにテレビには愛想を尽かしています。所有したいコンテンツはエアチェックじゃなくてパッケージを購入してますね。補償金みたいに十把一絡げで著作権団体に支払うくらいだったら、購入という行為で明確にその著作者に対価が戻る仕組みの方がずっとお金を有効に支出した気になりますから
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このページは、Kayが2009年4月28日 16:52に書いたブログ記事です。

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