サウンドリンクシステム サウンドドック10


定番の張り物制震アイテム、レゾナンスチップを使ってみる

| コメント(0) | トラックバック(1)
2チャンネルのピュアオーディオを設置している部屋なんですけど、天井が高くて響きがいいんですけど、音量を上げてゆくと何となくもごもごと籠もった感じになってゆきます。特に低音域がもやぁ〜と切れが悪いんです。 で、壁に耳を当ててみるとベースやドラムの音がガンガンと壁の内部で共鳴しています。2x4の木造建築なので壁の中の空間に音が籠もっているようです。 そこで眉唾だとは思いつつ、張り物アイテム定番中の定番であるREQST RESONANCECHIPを使ってみました。






どういうものかというと、  

金属部と粘着部を、振動に対して非常に不安定になるようなバランスに設計。貼り付け面に振動が起こると、共振により微振動してその面の振動を拡散し制御します。1998年の発売以来ロングセラーを続け、レコーディング・スタジオでも圧倒的な指示を受けている、貼るだけ簡単の元祖レゾナンス・チップです。

と説明に書いてあります。判ったような判らないようなアイテムですが、8個入りで1,569円と安価だったので少し多めに買い込んでぺたぺた貼ってみました。

DSCF1041.jpg
横の壁とか、

DSCF1043.jpg
背面の壁とか、

DSCF1042.jpg
パコパコと音がするドアとか、

DSCF1046.jpg
エアコンや、

DSCF1045.jpg
ゴンゴンとスーパーウーファーのように共鳴していた空気清浄機にも(外装だけでなく、内部にも貼ってみました。

果たしてその効果は!?

おぉ〜!!!

こんなに小さいにもかかわらず効果てきめんです。低域のくぐもった感じが一掃され、ベースが軽く活き活きと弾むようになりました。それだけではなくベールが一枚はがれた感じでボーカルも艶やかになったような感じです。四方の壁には1つずつしか貼っていないんですが、十分に効果が感じられます。2個、3個と貼ってみましたがたくさん貼ったところでそんなに効果はなさそうです。

とまぁ、安く手軽で、ちゃんと効果が確認できておすすめのアクセサリーだと思います。

難点といえば、粘着力が強すぎて壁紙を傷めること(事実、壁紙も一緒にはがれました(¨; )、壁に貼ると見た目が美しくないこと、そして...

DSCF0220.jpg
我が家の猫どもが喜々として無理矢理はがしてしまうことでしょうか...

その他のレクスト社の製品を見る

トラックバック(1)

トラックバックURL: http://www.selfportrait.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/8

先日使ってみて抜群のコストパフォーマンスを示したレゾナンスチップに気をよくして... 続きを読む

コメントする

広告

広告

このブログ記事について

このページは、Kayが2009年4月21日 18:55に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「僕のデスクトップオーディオ」です。

次のブログ記事は「(自作できそうな)LINN DSシリーズ向けのオーディオサーバー発売」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。