一私企業への公的資金の注入なんてGMとかクライスラーとか、海の向こうの話かと思っていましたが、日本でも有数のオーディオブランドであるパイオニアが資金注入されるかもしれません?!

パイオニアといえばTADシリーズの発表以来、名実共に押しも押されぬ世界に冠たるオーディオブランドになりましたが、KUROで評価が高かったプラズマパネルから撤退してカーエレクトロニクスに経営資源を集中させると発表していましたから、オーディオ部門はどうなるのだろうかと心配していました。
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/hotnews.aspx?id=AS3S2102Y%2021042009不振のAV部門に公的資金注入を検討しているようです。皮肉にもパイオニアの株は大幅高になっていますが、TADにしてもKUROにしてもエンジニアのこだわりが作って育てたブランド=技術ですから、オーディオファンとしては経営の自由度が下がる公的資金注入はちょっと心配です。
政府は21日、経営不振に陥っているAV(音響・映像)機器大手パイオニアを資本支援する検討に入った。30日にも創設される公的資金を使った一般企業への資本注入制度を活用し、300億円出資する案が軸。
がんばれパイオニア!!





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