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iTransport 170とPlugPlayerを使ってLINN DSの真似事をする

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IMG_0001.jpgiPhone/iPod touch用のコントロールサーフェスとして紹介したPlugPlayerですが、右のスクリーンショットのようにレンダラーとしてPlugPlayerを実行しているiPhone/iPod touchをレンダラーに指定できます。

すなわち、DLNAサーバーからのストリーミングでiPhone/iPod touchを鳴らすことが出来るわけです。これで無線LANが届く範囲であれば、iPhone/iPod touchのメモリ容量を気にすることなく、DLNAサーバーに蓄積した全曲から選択して聴くことが出来ます。

さらに、WADIA iTransport 170を利用するとオーディオセットにデジタル出力することが可能で、ちょっとしたネットワークオーディオとして利用することが出来ます。







さらにおもしろいのは、複数台iPhone/iPod touchをお持ちの方に限られますが、PlugPlayerをもう一つのPlugPlayerでコントロールできるところです。

レンダラーになる側のiPod touchをiTransport 170にセットしてPlugPlayerを実行します。そしてiPod touchをレンダラーに設定するのですが>の矢印をタップしてiPod touch自信の競って画面を表示させます。

IMG_0002.jpg
他のPlugPlayerからのコントロールを受けるれるようにするため"Allow UPnP Control"をONにします。するとレンダラーのアイコンが変わるのがわかります。

IMG_0003.jpg
リモコン、すなわちコントロールサーフェス側のiPhoneでPlugPlayerを実行すると新たに"PlugPlayer - iPod touch"というレンダラーが現れます。そうです。前の項で設定したiPod touchでiTransport 170にセットしてあるほうです。ではこのiPod touchをレンダラーに設定してみましょう。

IMG_0001-21.jpg
手元のiPhoneで楽曲を選択して再生してみると...!iPod touchが無線LANでDLNAサーバーからデータをストリーミングして、iTransport 170経由でステレオセットがから音が出るわけです。

IMG_0002-2.jpg
絶対的な音のクオリティに関してはLINN DSシリーズと比較にはなりませんが、簡単にストリーミングオーディオを体験できるのは助かります。僕はピュアオーディオシステムにはLINN DSを接続しており、シアターシステムには、AVアンプがデジタル入力を備えていることもあってここで説明したシステムを接続しています。何よりNASに蓄積した音源を共有してどちらの部屋でも同じライブラリにアクセスできるのは便利この上ありません。

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not pureとしてはガジェット系オーディオも興味津々で、メモリ容量が倍増で3... 続きを読む

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このブログ記事について

このページは、Kayが2009年5月19日 10:58に書いたブログ記事です。

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