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愛聴盤:Live in Paris

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Live in Paris音楽の趣味って友人の影響を大きく受けることっておうおうにあるわけですけど、僕の場合にはどういったジャズを聴くかというと仕事の先輩の影響が多々あります。

代表的なのがアジアの歌姫、マリーンですけど、最近入れあげているのがダイアナ・クラール。誰の演奏ということはなく「Fly Me to the Moonが大好き」といったらこのアルバムを貸してくれました。






音を出した瞬間に惚れ込んでしまいました。がらっぱちな姉御風のハスキーヴォイスで張りがあって深く、そして優しい。飛びっ切りの美人ですしね(関係ないか)。

小じゃれた歌い方と同じように、彼女の弾き語りのピアノもスキップするような楽しくわくわくするような音色と絶妙のリズムで、ライブ会場にいなくても観客がご機嫌でわくわくしながら聴いているだろうことが伝わってくるような出来の良さ。躍動感あるベースとドラムもご機嫌です。

このライブ盤はCDしか出ていないみたいですけど、クラールのレギュラーアルバムはSACDに加えて最近アナログレコードも発売されているので、オーディオ好きにもスタンダードなジャズソースとしてお薦めしたいです。
 

Live in Paris
Live in Paris
posted with amazlet at 09.05.03
Diana Krall
Umvd Labels (2002-10-01)
売り上げランキング: 1906
おすすめ度の平均: 4.5
5 バランスの良さ
4 素敵なアルバムですよ。
5 すばらしいのひとこと
5 現代白人女性ヴォーカルのトップ
5 嗄れ声に癒されて

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このページは、Kayが2009年5月 3日 15:28に書いたブログ記事です。

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