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もうすぐ新しいiPhone: iPhone 3G Sが発売ですね。そしてWadiaからも新たな展開が!

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not pureとしてはガジェット系オーディオも興味津々で、メモリ容量が倍増で32GBがラインナップされるiPhone 3G Sが欲しくて仕方がありません。来週の発売を前に悶々としています。だって現有機の残債を一掃するのに5万円かかりそうなんです!






新しく購入したiPhone 3G Sを常用にして、電話として引退したiPhone 3Gは据え付けのオーディオ機器としてiTransport 170に設置しっぱなしにしてしまおうというわけです。最近のWadiaプレジデントSchaffferさんへのインタビューを読んでいると121という専用DACや151というデジタルプリメインアンプなど(両方ともUSB入力装備!)ということで僕が現在デスクトップ用として使っているNuforce ICONリプレースの最右翼なんです。Wadiaから、とくにiTransportを中心としたシステムラインアップからは当面目を離せそうにありません。

ところがiTransport 170とPlugPlayerを使ってLINN DSの真似事をするでiPhone/iPod touchを2台とiTransport 170、PlugPlayerをつかってLINN DSのようなストリーミングオーディオシステムを構成する方法をご紹介しましたが、このときに使っているiPod touchって実は会社のものでしてそろそろ返却しなければいけなさそうなんです。とすると我が家にはiPhoneが一台しかないわけで、ストリーミングオーディオシステムが一つ利用できなくなってしまいます。据え置き型のレシーバーにするためだけにiPod touchを買いますのは悔しいので、新機種のiPhone 3G Sを買って現行の3Gをレシーバー専用にしようともくろんでいたのですが、目に見える残債以外に一度ナンタラ割引の解除料が発生するようで残債一掃するためには5万円くらいかかりそうです。

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このページは、Kayが2009年6月14日 12:08に書いたブログ記事です。

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