サウンドリンクシステム サウンドドック10


ネットワークオーディオシステムの構成図:我が家の場合

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我が家では主に3つの部屋で音楽を鑑賞することができ、その全てがネットワークで接続されていて同じ音源を利用する構成を取っています。今回は恥ずかしながら我が家のオーディオシステムの構成をご紹介しようと思います。







これまで書いてきたとおりソース機材としてはLINNのDSシリーズをメインに据えており、3つの部屋がネットワークで接続されています。

オーディオシステム.png
書斎(といっても2畳あまりの小部屋ですが)にあるMac Proはサーバーとして24時間稼働しており、このブログサイトもMac Pro上の仮想マシンでホスティングを行っています。音楽サーバーとしてはTwonkyMedia Serverを立ち上げておりUPnP(DLNA)でリビングと寝室に音楽を配信しています。

書斎のオーディオは当初Icon内蔵のDACを使っていたのですが品質が悪かったので現在はApogee Duetに落ち着いています。Firewire 400対応で96kHz/24bitまでの出力が可能です。DuetでDA変換を行った後のアンプにはIconを使っています。機会があれば192kHz/24bitまで対応できるFireface 400かFireface UCに変更したいと考えています。

その他メインシステムをおいているリビングにはギガビットイーサでAkurate DSを、サブシステムがある寝室はSneaky Music DSを無線LANで接続しています。

CDをリッピングしたファイルは全てApple Losslessで圧縮してあり、リッパーにはMaxを利用しています。各部屋にはCD/SACDプレーヤーも設置してあるのですが今ではほとんど使うことはなくなってしまいました。Apple Losslessで統一しているので外出の時は同じ音源をiPhone 3GSに同期して持ち出すことが出来て重宝しています。

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DSを使うとメディアサーバーから無線でシステムを切り離せるのが良いですね。AKURATEとSneakyでは音質はどの程度違うのでしょうか?もし宜しければご感想をアップして頂けると幸いです。

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このブログ記事について

このページは、Kayが2009年10月15日 15:43に書いたブログ記事です。

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