サウンドリンクシステム サウンドドック10


若干問題はあるがすばらしい音を聞かせるAmarra

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Amarra miniを購入したことは昨日のブログにも書きましたが、若干、いやかなり問題があるのですが、それを差し引いてもクリアな音質はすばらしい。もう、あの寝ぼけたような解像度の低いiTunesには戻れません。






スクリーンショット(2009-11-03 11.19.41).png
iTunesと比べて、まずダイナミックレンジが広く、霧が晴れたように見通しのよい音場が現れます。女性ボーカルも艶やかでうっとりします。なんといってもギターのフレットを滑る指の音や弦が震える様が手に取るように見えるようになります。

395ドルと決して安い値段ではありませんでしたが、購入してよかったと思います。何となく退屈で飽き飽きしていたデスクトップミュージックがまた楽しくなりました。

ただ現在のバージョン、1.1ですが、少々不具合があります。

  1. ギャップレス再生ができない。さらに曲の頭が切れることがある
  2. Apple Losslessで再生できるものと再生できないものがある
  3. FLACに対応していない
  4. iTunesのGenus Mixは正しく再生できないたまにiTunesとの対応がとれなくなるようで、Genus Mixが必ず再生できないということはないようです
1と2、3に関してはSonic Studio社も"Known Issues"として認識しているようなので将来のバージョンでは解決されると思います。特に1はクラシックやライブ版などでは致命的なので早急に対応して欲しいところです。

上記のようにまだまだ完成度が低いAmarraですが、将来的にはリッピング機能を持たせた総合的なiTunes拡張ソフトウェアに育っていくことが期待されます。

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このブログ記事について

このページは、Kayが2009年11月 3日 11:20に書いたブログ記事です。

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