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DVDから高品質音声トラックをリッピングするにはAudio Extractorを使う

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ae_icon.png最近DVDに押されてCDのライブ盤ってほとんど発売されなくなりましたね。そりゃぁ映像がついていた方が本来の意味でのライブ盤なんでしょうけれど、音のみのライブ盤も味わい深いものがあります。

僕はライブ盤をAudio Extractorというフリーウェアでリッピングして音楽のみの自家製ライブ盤を作ってDSで再生したり、iPhoneで持ち出したりしています。






ライブ盤DVDの多くはマルチチャンネルトラックとともに48kHz/16bitのLPCMトラックが含まれますから、これを利用しない手はありません。リッピングした音声ファイルはLINN DSはもちろんiPodでも再生可能です。

インストール
Audio Extractorは2つのサポートツールを必要とします。1つはOPEN-SOURCE TOOLSでAudio Extractorと同じところからダウンロードできます。もう1つはDVDの再生ツールであるVLC Media Playerです。

使い方
スクリーンショット(2009-11-29 15.37.36).png
まずリッピングの前にVLC Media Playerのインストールパスを登録する必要があります。メニューから選択して登録しておきましょう。

リッピングするDVDを挿入してスキャンが管理用すると次のような画面となっていると思います。

画面の右半分で、リッピングした音声ファイルを保存するパスを確認し必要があればフォルダー名を指定します。また後でMaxを使って圧縮するのでOutput FormatはAIFでもWAVでも構いません。

左半分の画面には収録されているトラックが表示されますから、LPCMのトラックにチェックマークをつけてSTARTボタンを押すとリッピングが始まります。

スクリーンショット(2009-11-29 15.35.36).png
圧縮とiTunesへの登録
スクリーンショット(2009-11-29 15.57.42).png
圧縮はiTunesを使うのもよいですが、いつも使っている(設定が終わっている)Maxを使うのが手軽で簡単です。

Maxのファイルメニューから「Convert Files...」を選択し先ほどリッピングしたファイルを読み込ませます。

CDに対するCDDBのような曲名データベースはありませんから自分で曲名などのメタデータは入力する必要があります。MaxのMetadataボタンを押すとメタデータを入力するためのトレイがせり出してきますから、曲情報を入力します。後はエンコードボタンを押すといつもの通り(僕の場合は)ALACで圧縮されてiTunesに登録されます。





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多くの人がDVDのリッピングにはHandBrakeを利用していると思いますが、ラ... 続きを読む

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このブログ記事について

このページは、Kayが2009年11月29日 15:23に書いたブログ記事です。

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