Happy Holidayの最中にもプログラミングをしていたんでしょうか(^.^)?年の瀬も押し迫った12月30日に新しいバージョンがリリースされていました。
バージョンアップの主な特徴は、
- 音質の向上
- ギャップレスのプレイリストサポート
- CDの再生
- バグフィックス
私の貧弱な環境では音質の向上は聞き取れませんでしたが、なんといってもギャップレス再生が可能となったのは朗報です。ただ残念なことに通常の再生ではまだ若干のギャップが入り、新しい機能であるプレイリストを作成する必要があります(*1)。果たしてiTunesとシームレスに連携してギャップレス再生が可能となるときがくるのでしょうか?ちょっと不安です。
3のCDの再生というのはMacのCDドライブからリアルタイムでリッピングしながら再生する機能で、たとえばPS AudioのPerfectWave Systemと同じ原理です。PerfactWave Systemが100万円することを思うとMacBookとAmarraの組み合わせは魅力的じゃないでしょうか(*2)。
今使い始めましたが、たびたび異常終了します。困ったものですね。
追記(*1):いや、だめですね。通常利用よりは小さいもののプレイリストを作ってもはっきりと聞き取れるギャップがあります。ライブ盤とかクラシック楽曲には致命的なんですけど...
追記(*2):僕のMac ProだとCDドライブが回りっぱなしでうるさいので実用的とは思えなくなってきました。それ以上に各トラックの最後がぶっつりと切れるのはいかがなものかと。商品レベルの機能ではないですね、いまのところ。




コメントする