ジャズの最近のブログ記事

Live in Paris音楽の趣味って友人の影響を大きく受けることっておうおうにあるわけですけど、僕の場合にはどういったジャズを聴くかというと仕事の先輩の影響が多々あります。

代表的なのがアジアの歌姫、マリーンですけど、最近入れあげているのがダイアナ・クラール。誰の演奏ということはなく「Fly Me to the Moonが大好き」といったらこのアルバムを貸してくれました。

愛聴盤:Duet

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デュエット(初回限定盤)(DVD付)型破りなほど乗りに乗っているジャズピアニスト、上原ひろみと大御所チック・コリアのセッションのライブ版。ジャケットの満面の笑顔と同じく、聴いているとニコニコしちゃいます。

セッションの様子が伝わってくるDVD付きが絶対おすすめ。
Come Away with Meオーディオ・ショップに行くと必ずといっていいほど試聴盤として置いてあるのがこのアルバム。実は一年前にはどういう人だか知らなくて、美しいジャケ写から「ポップスの若手だろう」と勝手に思っていました(すごい偏見)。

そんな無知な僕ですけど、結局B&W Signature DiamondとLINN AKURATE DSを購入するきっかけとなったのがこのアルバムのボーカルとギターの響きでした。
1,000枚くらいCDを持っていると思いますが、聴く曲/アルバムって決まってますよね。ぽちぽちと僕の愛聴盤をご紹介してゆこうと思います。

  Waltz for Debby (Hybr)ジャズをよく聴くようになったのは割と最近でして、そのきっかけとなったのがBill EvansのWaltz for Debbyでした。「Jazz名曲選」みたいなCDに収録されていて、何ともメランコリックなピアノに一気に引き込まれたのです。

僕のジャズとの出会いの記念碑的アルバムであるだけでなく、このピアノを美しく再生したいという一念からオーディオ機器にも気を配るようになっていったわけですから、多々ある僕の趣味遍歴の中でも大きな転機となった一枚といえるかもしれません。
マリーン sings 熱帯JAZZ
2000年代に入ってほとんど新譜が発売されなくなって、それどころかレギュラーアルバムのほとんどが廃盤になってしまって寂しい思いをしていましたが、一昨年のジャズ&アウト に続いてマリーンの新譜の登場です。

今度はラテンジャズに初挑戦だそうです。

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