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随分と以前に、Mac上でiTunesを使用しながら音楽再生エンジンを置き換えることによって高音質を実現するAmarraというソフトウェアをご紹介しましたが、その対抗馬とも言えるソフト=Pure Musicを試してみました。Amarraよりも快適なので、ライセンスを購入してしばらく使い込んでみようと思います。

Amarraのバグ

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先日購入したAmarraですが、使い込むうちにいくつか大きなバグを見つけました。●がメーカーが既知としてホームページで公開しているもの、○がホームページに記載のないものです。

a-30.jpgずっとパワーアンプにはmarantz PA02を使ってきたんですが、少々飽きてきたのでパワーアンプを物色していました。プリアンプがアキュフェーズなので同じメーカーのA-30に白羽の矢を立てて中古ショップへゴーです。
ずいぶん前からアナウンスされていたiPhone/iPod touch用のAppであるKonductorですが、正直、だめだめでした。

Amarra miniを購入したことは昨日のブログにも書きましたが、若干、いやかなり問題があるのですが、それを差し引いてもクリアな音質はすばらしい。もう、あの寝ぼけたような解像度の低いiTunesには戻れません。
MacとiTunesの組み合わせを高品質なオーディオトランスポートにしてしまうAmarraの購入について、日本では株式会社スタート・ラボが代理店をしているのでそこから購入するのが最も確実でしょう。Amarraが126,000円、Amarra miniが47,250円の値付けです。ライセンスの購入手続きが難解なので英語やコンピュータに自信がない人は代理店から購入した方がよいと思います。 一方、円高のメリットを最大限に生かしたい人は(笑)Sonic Studioからダイレクトに購入することもできます。Amarraが995ドル、miniが395ドルです。 僕はAmarra miniをダウンロード購入したので、その手順を解説します。
我が家では主に3つの部屋で音楽を鑑賞することができ、その全てがネットワークで接続されていて同じ音源を利用する構成を取っています。今回は恥ずかしながら我が家のオーディオシステムの構成をご紹介しようと思います。

そりゃぁ、盆と正月にクリスマスが一緒に来たような気分ですよ。父親から形見代わりにご自慢のスピーカー、スペンドールBC2を譲ってもらいました(父は存命中です(^^ゞ。ついでエソテリックが上杉研究所に制作を依頼した管球プリメインUT-50とソースにはLINNのSneaky Music DSをチョイスしました。


高齢の父が「面倒でもう使わないから」とステレオを譲ってくれることになりました。僕のお目当てはもうそろそろビンテージに名を連ねそうなスピーカー英SPENDOR BC2ですが、もれなく付いてくるレコードプレーヤーにもちょっと期待しています。パイオニアの安いプレーヤーだったと記憶していますが、久々にレコードに触れることができてなんだかわくわくしています。
LINNの場合いつも質素にアップデートします。特にLINN Japanのホームページではアナウンスされてさえ居ません。LINN UKをチェックしましょう。

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